【問題ナシ?】大学の授業に遅刻した!遅刻した時はこうやって教室に入ろう

 

大学生

やべ!遅刻だ!

 

大学の授業に遅刻することってありますよね。

家を出るのが遅くなってしまったり、つい友達と話しすぎちゃった等々、理由は様々ですが問題は遅刻した時に遅れて教室に入る時の気まずさ。

そもそも大学の授業って遅刻してもいいんでしょうか。

この記事では中学や高校とは異なる大学の遅刻事情を紹介します。

遅刻しても大丈夫?

高校の時って授業に遅刻すると先生に怒られてましたよね。ひどい時は授業後に呼び出されて説教されることもあります。

そのことを考えると大学でも遅刻はダメだと思いますが、なんと大学は遅刻する人がめっちゃ多いです。

普通に考えれば遅刻する人がたくさんいる大学なんて何か問題がありそうですが、実はどこの大学でも遅刻者は多いんです。

理由はなんとなくわかるかも知れませんが、遅刻しても怒られないからです。

 

大学生

教授は何も言わないの?

 

はい。ほとんどの場合教授は学生が遅刻しようと欠席しようと何も言いません。

なので遅刻しても欠席しても基本的には問題はナシです。

遅刻してはいけない時

大学の授業の多くは遅刻しようが欠席しようが問題ないのですが、中には遅刻や欠席が許されない授業もあります。

まずは少人数の授業です。大学の授業の多くは200人を超える学生が受講する大人数授業ですが、言語などの授業は30人程度の少人数で行います。

少人数の授業では授業の初めに出席を取るので遅刻するとすぐにバレます。

 

大学生

怒られるくらい別にいいし!

 

遅刻しても怒られるだけなら別にいいじゃんって思う人もいるかも知れませんが、少人数授業で遅刻すると怒られる以上に困ったことがあります。

それは、減点です。

遅刻で単位を落とすかも?

多くの少人数授業では、「遅刻は〇〇点減点」のようなルールを教授が決めています。そして遅刻で減点される授業のほとんどは、「遅刻〇回で落単」というルールがあります。

実際に僕が受けた授業のルールはこんな感じでした。

 

少人数授業のルール
  • 成績評価:平常点40点、定期テスト:60点
  • 欠席は5点減点
  • 遅刻は5分以上は欠席扱いとする
  • 欠席は5回で評価しない

 

大学の授業では最終的な評価が60点を超えていれば合格、単位ゲットです。

この授業では欠席は5点減点され、さらに5回欠席すればその時点で教授が成績評価をしてくれないので単位を落とすことになります。

遅刻自体に減点はありませんでしたが、5分以上遅れてしまうと欠席扱いになるので減点です。

学期中にやむを得ない事情や病気で4回欠席して、最後にうっかり10分遅刻でもすればもうお終いです。

もはやテストが満点であっても意味がありません。

遅刻が原因で単位を落とすということもあり得るので、少人数の授業や教授が遅刻を認めていない授業では絶対に遅れないようにしましょう。

遅刻した時は

ここまでの内容だと、大人数授業の時は遅刻しても全く問題ナシ!って感じですが、

一つ気をつけて欲しいことがあります。

確かに大人数授業で遅刻で減点されるなんて聞いたことがありませんが、遅刻して教室に入ってくると教授や他の学生の迷惑になります。

静かに教室に入って、なるべく前の方の席にすぐに着席しましょう。

遅れてきたくせに前の方の席が嫌だから後ろの席に行こうとする人がいますが、通路に面している席に座っている人からしたら目障りで集中できなくなる場合があるので、遅刻した時は最低限他の学生の邪魔にならないようにしましょう。

遅刻はカッコ悪い

たまにいるんですが、遅れて教室に入って来るときに遅れたくせになぜか勝ち誇ったような顔でチャラチャラしている人がいます。

遅刻して教室に入れば一瞬多くの学生の注目を集めますが、それが快感なんでしょうか、「遅れてきた俺かっこいい」みたいに教室に入ってくる人がいます。

先述しましたが、遅刻は基本的に怒られようが怒られまいがよくない事であるのは確かなので、もし遅刻してしまった時は周囲に不快な思いをさせないように申し訳なさそうにしときましょう。

間違っても遅れてきた俺カッコイイとは思わないようにしましょう。

他のところでかっこよさを発揮してくださいね。

まとめ

大学で遅刻する時には以下のことに気をつけましょう。

 

遅刻で気をつけること
  • 少人数授業では遅刻しない
  • 大人数授業で遅刻した時は周りの迷惑を考える
  • 遅刻はしないに越したことはない

 

大学に慣れてくると遅刻しがちですが、以上の項目に気をつけて大学生活を送ってくださいね。

それでは。

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