繰り返し使える吸水シートはコレ!【雨の日に備えて原付に絶対に積んでおこう】

困った人

やっベー!雨降っちゃった!

原付で外に遊びに行った先で雨が降って、原付がびちょびちょになっちゃったなんてことありますよね。

自転車でもそうですが、サドルが濡れてしまうとそのまま座りたくないです。

ポケットにハンカチでもあればある程度マシにはなりますが、完璧に拭き切ることは出来ないですよね。

そこで今回は濡れてしまった原付や自転車を一瞬で綺麗に拭きあげるアイテムを紹介します!

吸水シートを使おう

みなさんは「吸水シート」って知っていますか?

その名の通り、水を吸収してくれるシートで、本来の用途では洗車後の車の水分を取るために使用します。

困った人

普通のタオルでも水分は取れるよ?

僕もはじめ吸水シートって聞いた時にそう思いました。

絶対普通のタオルでええやんって。

わざわざ新しく吸水シートなんて買わなくてもタオルで十分に決まってます。

いらんわ、そんな物。って。

ですが実際にこの吸水シートを使った時に僕は思いました。

著者

なんじゃこれ!スゲエえええええ!!

大袈裟に思えますが、実際に吸水シートを使った時に僕はめっちゃ感動したのを覚えています。

何がすごいって、

その圧倒的な吸水性。

洗車後の車の水を吸水シートで拭いたのですが、タオルとは比較にならないくらい綺麗に水分を吸ってくれます!

初めて使う人は感動すると思いますよ。笑

繰り返し使える

吸水シートの特徴は優れた吸水性だけではありません。

なんと絞るだけで繰り返し使えるんです!

普通のタオルって一度水分をビチョビチョになるまで吸い込ませたらしっかり絞って乾かさないと水分を吸ってくれなくなりますよね。

でも吸水シートは水分を吸った後でもサッと絞るだけでまたしっかり水分を吸ってくれるんです!

ケース付きをオススメする理由

吸水シートはたくさんありますが、僕はケース付きのものをオススメします。

絶対にケース付きの吸水シートにした方がいい理由は2つです。

ケース付きがいい理由
  • 綺麗に片付けやすい
  • ドリンクホルダーに入る

綺麗に片付けやすい

当然ですがどんな物でもケースがあった方が綺麗に片付けやすいです。

ものである以上ケースがあるに越したことはないのですが、

この吸水シートには特にケースが必要です。

実は吸水シートは乾くとパッキパキに乾燥して畳みにくくなるんです。

しかも見た目がめっちゃグチャグチャに…

うええ..

こんな状態でどこかに保管するのはちょっとイヤですよね。

でもケースがあれば多少無理矢理でもケースに突っ込んで見栄えのいい状態で保管できます。

ケースに入れたほうが場所も取らないので原付に積み込む場合は絶対にケースに入れましょう!

ドリンクホルダーに入る

クロスバイクやロードバイクに乗っている人なら、自転車のボディに飲み物を入れるドリンクホルダーを付けていると思います。

本来はドリンクホルダーはボトル飲料を入れる物ですが、実はこの吸水シートのケースもぴったり入ります。

自転車でも吸水シートがあればサドルが濡れても安心です。

外出先で雨が降った時に備えてドリンクホルダーに吸水シートを入れておくと良いかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?

吸水シートは洗車後の水拭きだけだなく、外出先で雨が降った時にも使えます。

ケースが付いていれば自転車や原付でも持ち運べますのでオススメです!

ぜひ雨の日に備えて吸水シートを準備しておきましょう!

それでは。

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