剣道部の顧問がうざい!?クソな先生が顧問だった時は

生徒

あのクソ顧問め!

部活の顧問の先生のことが嫌いだという人は多いと思います。

特に剣道部は先生との稽古で直接戦うことになるので他の部活よりもウザく感じる場面が多いです。

この記事では剣道部のウザい顧問のあるあると、ウザい顧問の行動への対処法を紹介します!

機嫌で稽古がしんどくなる

ウザ顧問

やる気ないなら帰れ!!

生徒

うわぁ、機嫌悪いやん…

剣道部に限りませんが、先生も人間なので機嫌が悪い日があります。

機嫌が悪い日の稽古は間違いなくしんどいです。

そっちの機嫌を稽古に持ち込むなって感じですが、残念ながら顧問には逆らえないので顧問の先生のイライラを受けるしかありません。

顧問の先生が武道場に入ってきた瞬間に顔色を伺って今日の機嫌を確かめます

でも機嫌が良くてもアドバイスの回数が増えてどのみちウザいですよね。

対処法

先生が武道場に来るまでに先生の機嫌を良くすることは難しいので、対処法は先生が機嫌が悪い時にうまくやり過ごすことが目的となります。

僕が1番オススメなのは、仮病(怪我でも可)です。

生徒

そんなのバレるでしょ…

確かに「ちょっとしんどくて」とか、体調面のことを言ってしまうとよっぽどの演技力がない限りは余計に先生の機嫌を損ねることになります。

そこで使えるのが「かかとの痛み」です!

あなたが剣道を初めたばかりの人ならかなり有効な仮病です。

というのも、実は剣道ではかかとを痛めてしまうと言うのは良くあることで、特に初心者の人がなりやすいです。

しかもかかとを痛めることは一生懸命練習した結果なので悪いことではありません。

なので先生の機嫌が悪い時は「かかとを痛めてしまった」と言って稽古を休みましょう。

跳躍素振りさせまくる

機嫌が良くても悪くても、大体稽古の最後に跳躍素振りを100回させる先生が多いです。

掛かり稽古の後で疲れているのに跳躍素振り100回もするほどの筋力は学生にはありません。

果たしてなんの目的で、何か効果があるのかはわかりませんが、終わったときは謎の達成感を味わえます。

ちなみに合同練習で跳躍素振りを1000回させると言うクソ野郎を見たことがあります。

流石に連続ではありませんでしたが。笑

対処法

これは簡単です。

先生が見ていない隙に数をチョロまかしましょう。

跳躍素振り100本と言っても、先生は生徒一人一人が本当に100回竹刀を振っているかなんて数えれません。

ちょっと他の生徒の方を見ている間にサボります。

頑張れば20回分くらいはサボれるので先生が見るか見ないかのギリギリを攻めましょう

見つかったら終わります。

地稽古がエンドレス

一日の稽古の終盤にある地稽古。

地稽古ではいち早く面をつけて先生に稽古をつけてもらうお願いをしに行くと思います。

この地稽古の内容で「いい先生」「ダルい先生」かが分かります。

優しさのある先生だと、稽古は基本打ち方の姿勢や、パターンにあった対処法などを教えてもらいます。

多少のしんどさはありますが、それでも先生に自分の動きを見てもらえるのでこういった先生の稽古を受ければ強くなることでしょう。

ですがダルい先生の場合、無言でひたすら打ち合います。

特にアドバイスがあるわけでもなくただ打ち合いをします。

しかも何回打っても打っても

「ぬあ〜〜」

みたいな意味不明なことを言うだけで終わりません。

そしてちょっとでも打ちが弱くなると途端にブチギレて

ウザ顧問

ハイ掛かり稽古ぉぉぉ〜〜!!!

ってなります。

ここまでいってしまうともう死亡確定です。

こちらの体力が尽きるまで打たせて、弱ってくるとボコボコに打ってきます。

ひどい時は面を外されて軽く打たれることもありますね。

対処法

出来れば掛かり稽古が始まる前に地稽古を終わらせればベストなのですが、先生の機嫌が悪いとそううまくいかないこともあります。

ダルい先生の地稽古のオススメ対処法は、

「先生の打突が外れて怪我をした風にする」

です!

風にするって書きましたが、実際に僕は顧問の先生に脇腹を打たれて呼吸が止まって地稽古が一瞬で終わったことがありますw

著者

その後しばらく跡が残りました。笑

こちらが怪我を負ったとすれば悪いのは100%先生なので、流石のダル顧問も心配して休ませてくれます。

地稽古でダルい展開になってきたら先生の打突を外されてフリをして痛がって、休ませてもらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分の学校の顧問が優しい先生でも、合同練習をすれば1人は頭のイカれたダル顧問がいます。

そんな時にはぜひ今回紹介した対処法を試してみてくださいね!

それでは。

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