大学の授業を飛ぶってどう言う意味?「授業飛ぶ」のメリット・デメリットも解説

パリピ大学生

おれ授業飛ぶわ!

大学生

飛ぶの!?

大学に入学してしばらくするとよく耳にするこの「授業飛ぶ」という言葉

今回は大学生がよく言う「授業飛ぶ」の意味と使い方を解説します!

授業飛ぶの意味

いきなり本題ですが

「授業を飛ぶ」とは

授業をサボる

と言う意味です!

普通にサボると言えばいいのに、何をカッコつけているのか大学生はサボることを「飛ぶ」と言います。

大学に入って「サボる」って中々聞かないですね。みんなサボると言わずに飛ぶだの切るだの訳のわからん言い回しをします

パリピ大学生

1限飛んで遊ぼうぜ!

1年生の6月くらいからこう言ってサボる輩が続出します

「飛ぶ」や「切る」は「サボる」を大学生風に言い換えた言葉なんですね

大学の授業は飛んでもいいのか

1年生の6月くらいから授業を飛ぶ人が増えると書きましたが、そんなにサボって大丈夫?と心配になると思います

コレは、授業によってはサボりまくって大丈夫です!

大学生

単位落とすんじゃないの?

もちろん授業によってはサボってしまうと単位を取れない場合もあります

が!

大学の多くの授業はなんと出席を取りません

つまり授業にいてもいなくても成績にはカンケーないんです

特に大人数の授業では成績評価が期末のテストだけの場合が多いので、大人数授業の時はサボる人が大量発生します!

授業を聞いていないのにテストが出来る訳ないと思うかもしれませんが、コレが意外となんとかなります笑

単位を取れるかは最後のテストにかかっているので、最後の授業にだけ出席して今までのまとめを聞いたりとか、真面目に出席している友達に教えてもらったりしてテスト勉強だけはしっかりします

要はテストさえ出来れば授業なんて聞かなくてもいいってことですね!

出席をとる授業は出席しないと単位を落とすので気を付けてくださいね!

授業飛ぶメリット

では授業を飛ぶとどんなメリットがあるんでしょうか

パリピ大学生

サボれるから遊びに行こう!

授業をサボれば確かに遊びに行くことが出来ると言うメリットもありますが、実は他にもたくさんイイことがあります

サボれって言ってる訳じゃないよ?

メリット① 朝ゆっくり出来る

1限に限った話ですが、大学が家から遠い場合は1限を飛ぶことで朝ゆっくり支度をすることができます

前日にオールで遊んでしまったり、疲れていて睡眠を長く取りたいなら1限を飛んでしまえば解決です。実際に大学生が1番サボるのは1限の授業です

雨が降った日とかはサボりまくりで大人数授業なのに教室がガラガラなんてこともよくあります

家が遠くてしんどいならちょっとくらいサボっても出席さえなければ大丈夫です

メリット② 他の授業の勉強ができる

僕が1番のメリットだと思うのがコレです

授業を飛んでできた時間を使って他の授業の勉強をすることができます

例えば2限に英語のテストがあったとして、1限に出席を取らない授業があったとします

普通に1限の授業に出席すれば2限の英語のテスト勉強ができずに成績が下がるかもしれませんが、ここで1限の授業を飛んで、その時間に次の2限の英語の勉強をすればきっとイイ成績が出ます

その日提出の課題がある時も授業を飛ぶ人は多いですね

ただサボってボーッとするのではなく、その日のテストや課題の勉強をするのもアリです

メリット③ 単純にダラダラできる

誰しも人間なので全てがメンドくさいなんて日もあります

そんな時に授業に出席しても集中できず、どうせ時間の無駄になるのでそれならいっそ授業をサボってしっかりダラけた方が切り替えが早いです

雨が降って集中できないとか、人間関係で頭がいっぱいとか、

集中できないと分かっている状況なら授業に出ても意味ないのでサボってみてもイイかもしれません

授業飛ぶデメリット

さて今度は反対に授業をサボることのデメリットです

なんでもかんでもサボってイイ訳じゃないですよ〜

デメリット① 授業について行けない

当たり前ですが、授業を聞いていないので授業の内容がさっぱり分かりません

ただ暗記すればイイだけの科目なら問題ないのですが、中には内容をしっかり把握していないと解けないような科目もあります

初めの授業を受けてみて

なんや、簡単やん!

って言ってサボり始めて、最後の授業だけ聞きに行った時に授業の内容が発展しすぎていて

訳わからん…

ってなることもあります。暗記科目ではない時はあんまりサボらない方がいいでしょう

また暗記科目であっても、テスト前に急いでレジュメを入手して暗記しようとしても間に合わない時もあります

普段から授業を聞いていれば何となくでも知識がある状態ですが、サボっているとテスト前に1から勉強することになるので大変です

デメリット② 謎の罪悪感

サボっといて何言ってんのって感じですが

やっぱり授業をサボると何となく罪悪感を感じます笑

出席しても全く集中していないのでサボってもサボらなくても変わらないのですが、高校生の頃を考えると授業をサボるなんてことはなかったので初めて授業を飛んだ時の罪悪感はすごいですよ

すぐに慣れますけどね笑

デメリット③ フル出席の人に馬鹿にされる

みんながサボっていても真面目に授業に出席し続ける人はいます

普段真面目に出席している人からすると最初と最後の授業にだけノコノコと出席してくる人はサル同然です

しかもそーゆー人に限って授業中に喋りまくるので真面目にしている人からすると本当に迷惑だと思います

大学生

こいつらジャマ…

先生の話が聞こえなくなる時もありますので、普段サボっていても授業に出る時くらいは真面目に話を聞きましょう

デメリット④ パリピになる

授業サボって遊んでいる人はパリピです

まとめ

いかがでしたか?

今回は「授業を飛ぶ」の意味と使い方を解説しました!

授業飛ぶとは

授業をサボること!

授業をサボるとメリットもデメリットも色々ですが、あんまりサボりまくるのも良くないかもしれませんね!

それでは大学生活楽しんでください!

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