剣道のすり足が痛い!皮がめくれてしまった時の対処法

 

読者様

すり足で皮がめくれちゃった!

 

剣道でまず初めに習うのがすり足ですよね。

 

初心者の方は特に毎日ひたすらすり足の練習をしていることだろうと思います。で、よく初心者にあるのが、すり足で足の皮がめくれてしまうと言う怪我です。

 

著者

アレめっちゃ痛いですよね!

 

この記事ではすり足で足の皮がめくれてしまった時の対処法を紹介します!

 

 

足の皮がめくれる原因

 

すり足で足の皮がめくれるのは仕方ないことです。初めて剣道をする人のほとんどが同じように怪我をしてしまいます。

 

原因はそのまますり足による摩擦にあるのですが、残念ながら予防策はなく、剣道をするなら避けて通れないものです。

 

読者様

ずっと皮めくれっぱなしなの!?

 

そんなことないですよ!

 

初めの方は何度か繰り返してしまうと思いますが、繰り返しているうちに足の皮が分厚くなって怪我しなくなります!

 

めくれてしまった時は

 

足の皮がめくれてしまったら、まずは先生に報告して一旦稽古を離れましょう。

 

皮がめくれたまま稽古を続けると、傷口から細菌が入る恐れがありますし、出血している場合は武道場のあちこちが血だらけになってしまいます。

 

どちらも後々面倒なことになるので、皮がめくれていることに気づいたらすぐに稽古を離れてくださいね。

 

読者様

で、どーすればいいの??

 

まずは傷口を水で洗いましょう。すり足をしていると足の裏にゴミが付きやすいので、水で洗い流します。

 

次に傷口を覆うようにガーゼか、絆創膏を貼りましょう。この時に傷口に濡れる薬があるといいのですが、武道場にある救急箱にそこまでの用意は無いと思います。笑

 

ガーゼか絆創膏をしっかりと貼ったら、その上からガーゼや絆創膏がずれないようにテーピングを巻いていきます。テーピングは横向きに巻いてしまうとその後のすり足で剥がれてきてしまうので、テーピングは縦向きに巻くといいですよ!

 

ここまで処置できたら稽古に戻っても大丈夫ですが、絶対に無理はしないでくださいね。

 

処置をしても痛い時は

 

テーピングをしっかり巻いても多少の痛みはあります。そこで、どうしても痛い時や、テーピングが何度もズレてしまう時には剣道用の足袋を使うといいと思います!

 

 

足の前半分を保護することができる便利グッズです。これがあればすり足をしても足へのダメージは少なくなるでしょう!

 

著者

でもちょっと待って!

 

この足袋を使えば足を保護できるのでずっとこれを付けていればいいんじゃない?って思うかもしれませんが、それはオススメしません!

 

なぜなら、足袋を履くことで踏み込みの音が小さくなってしまうからです。

 

剣道では踏み込みの力強さが打突の力強さに直結するので、なるべく踏み込みは強い方がいいんです。しかし、足袋を履いてしまうとクッション性が生まれるので、踏み込みの音や踏み込み自体が少し弱くなってしまいます。

 

特に試合では踏み込みが弱いと有効打突の判定が難しくなってしまいます。

 

なので、足袋は便利ですが「足を怪我している時」に限って使用するといいと思います!

 

まとめ

足の皮がめくれてしまうことは仕方のないことです。

初めは繰り返してしまうかも知れませんが、だんだん皮が厚くなって怪我しなくなりますので、それまでテーピングや足袋を使ってケアしながら頑張りましょう!

それでは。

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