【顎が擦れて痛い】剣道で顎が痛いときは面タオルで顎あてを作ろう

 

読者様

面で顎が擦れて痛い!

 

剣道の面って特別柔らかい素材でできている訳ではないので、直接肌に当たると少し痛いですよね。

 

面は汗を吸っていて汚いのでニキビの原因にもなるのでなんとかしたいものです。

 

そこで、この記事ではお手持ちの面タオルでこの肌悩みを解決します!

 

 

顎あてを使おう

 

顎が擦れて痛いのは、肌が直接面に当たってしまっているからです。

 

面は使えば使うほど汚れが蓄積するので肌に悪く、それに刺激が加わってしまうのでそれはもうお肌の大敵になります。

 

この問題を解決する方法は1つ、

 

面が直接肌(顎)に当たらないように顎あてを使う

 

です!

 

読者様

「顎あて」って言うのを買えばいいの?

 

調べたら一応「顎あて」なる商品は販売されているようですね。

 

 

でもわざわざ「顎あて」と言う商品を購入しなくても、お手持ちの面タオルでその代わりを作ることができます!

 

著者

作り方はチョー簡単です!

 

面タオルでの顎あての作り方はめっちゃ簡単です。

 

顎あての作り方
  1. 面タオルを横半分に折る
  2. そこから三等分にして畳む
  3. 完成!

 

どうですか?

 

めっちゃ簡単ですよね。笑

 

気づいた方もいるかも知れませんが、実は面タオルを畳んだだけです。

 

洗濯が終わって畳んで片付けると思いますが、その畳んだ状態の面タオルをそのまま面つけの時に顎に入れてしまえばいいだけです!

 

読者様

簡単すぎる!

 

要は頭につける面タオルとは別で顎にも面タオルを入れちゃえばいいって話なんですね。

 

面タオルなら毎日洗濯できるので清潔ですし、綿100パーセントなので比較的お肌にも優しいです!

 

高校生の場合は「突き」が外れた際のせめてもの防御にもなります!

 

 

顎あてで肌を守ろう

 

剣道は肌が防具に直接当たる部分があるので、かぶれてしまったりニキビができやすいです。

肌荒れを気にせず稽古に集中できるように、面タオルでしっかり顎もガードしましょう!

それでは。

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