【剣道の昇段、昇級審査を受けるアナタへ】事前に知っておくべき項目集(学科試験で答えを教えてくれるって本当?)

 

読者様

もうすぐ昇級審査があるけど受かるかな…

 

剣道の昇級審査、昇段審査って緊張しますよね。

 

特に初めて審査を受けるときは心臓バックバクで普段通りに体が動かないかもしれません。

 

この記事ではこれから昇級、昇段審査を受けるアナタに向けて、事前に知っておくべき注意事項をいくつか紹介していきます!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている人は剣道2段の保有者で、中学、高校と剣道部に所属していました。

 

 

当日の持ち物

 

まずは当日に持っていく持ち物です。

 

当日持って行く物リスト
  1. 基本セット
  2. 木刀
  3. 筆記試験の問題
  4. 現金
  5. スマホ
  6. 昼食

 

基本セット

 

当然ですが剣道の審査なので防具、竹刀、胴着袴の基本セットは持っていきます。

 

読者様

胴着は試合用?練習用?

 

胴着は試合用、練習用どちらでも大丈夫ですが、動きやすい練習用にした方がいいと思います。胴着についてですが、小さい頃から剣道をしている人だと昔からの胴着をそのまま使っているかもしれせん。

 

ここで要注意なのが、胴着の袖の長さです。

 

胴着の袖の長さは基本的に肘より下まであるようにしておきましょう。肘が見えていると肌が多く見えるので目立ちますし、何より身だしなみが悪く見えてしまい、減点の対象になります。

 

身だしなみに関して、特によくチェックされているのが「面紐の長さ」、「腰紐が縦結びになっていないか」です。

 

著者

面紐の長さは結び目から40cmです!

 

面紐は新品の状態だと少し長くなっているので、定規で測って余分なところは切りましょう!

 

「身だしなみ」は立派な審査対象ですので、事前にしっかりチェックしておきましょう!

 

木刀

 

基本のセットの確認が済んだら、次に木刀です。

 

審査では木刀を使った「日本剣道型」をする必要がありますよね。

 

木刀は自分で購入しなくても学校のものを借りるといいでしょう。なるべく綺麗で新しいものを借りていきましょう!

 

著者

鍔どめゴムの確認もしておこう!

 

木刀の鍔どめゴムは劣化しやすいので事前にチェックしておいてくださいね。

 

筆記試験の問題

 

昇段、昇級審査では筆記試験もあるので、筆記用具も持っていきましょう!

 

基本は鉛筆と消しゴムだけでなんとかなるので、あんまりゴチャゴチャ持っていかなくても大丈夫ですよ。

 

著者

試験の問題も持っていこう!

 

筆記試験は最後にあります。試験までかなり時間があるので、筆記試験の問題を当日会場に持っていってギリギリまで勉強しましょう!

 

暇つぶしにもなるしね。

 

現金

 

当日審査に合格すれば登録料としてお金が必要になります。

 

いないとは思いますが、カード払いはできませんよ!

 

金額ピッタリで封筒にでも入れて持っていきましょう!

 

余分に持っていって自販機でジュースとか買ってもいいですね。

 

スマホ

 

当日何か忘れ物をしたとしても、スマホがあれば親に連絡することができます。

 

連絡手段は絶対に持っておきましょう。

 

著者

あとは暇つぶしに使います!!

 

審査って意外と隙間時間が多くて、かなり暇です!

 

そんな時のためにもスマホは持って行くといいですね。

 

昼食

 

審査は朝から夕方まで続くので昼食が必要です。

 

で、この昼食ですが、試合の時同様にあんまりガッツリ食べずに、ゼリー飲料とかにしておきましょう!

 

審査中に眠くなるなんて聞いたことがないので、一応気をつけましょう。笑

 

 

筆記試験はノー勉でも受かるのか

 

読者様

筆記試験ってノー勉でも受かるでしょ?

 

さすがにノー勉では受かりません。笑

 

一級審査くらいなら、ちょっと見ればなんとかなるかも知れませんが、初段や二段、それ以上になるとそれなりに勉強しないと受かりませんよ!

 

とは言っても暗記問題しかないので覚えればいいだけなので、学校のテスト勉強に比べると簡単ですね。

 

答えを教えてくれるって本当??

 

どういうことか、

 

筆記試験はわからない問題があったら係の人が教えてくれるらしい

 

っていうがあります。

 

読者様

ガチ??

 

あくまで僕が一級審査で見た話ですが、、、

 

ガチです。笑

 

当日筆記試験が終わって回答を回収されたあと、何人かの受験生が名前を呼ばれて前に出ていっていました。何をしているんだろって思ってみていると、なんか答え教えてね?って思えるくらい係の人が回答を見ながら生徒と喋ってます。

 

結果、筆記試験を受けた人は全員合格しました

 

最後の筆記試験で落ちるなんて可哀想って思ってくれたのか、登録料のお金が欲しいのか、理由は不明ですが、実際に教えてもらったという人がいるというのは事実なようですね。笑

 

著者

試験とは思えないようなシーンも!

 

これも一級審査の話ですが、筆記試験は「解き終わったら回答を前に持ってきてください方式」でした。

 

で、係の人に対して受験生の数が圧倒的に多いので、前の受付に長蛇の列ができるわけです。当然、待ってる間に喋る人がいます。

 

そう、

 

この間に友達に答えを教えてもらってもバレません。

 

実際に僕は並んでいる間に知らない生徒に問題の答えを聞かれました。笑

 

なんてガバガバな試験だ…

 

あくまで僕の経験の話ですので、皆さんはしっかり自分で勉強して合格してくださいね!

 

 

昇級、昇段審査まとめ

 

いかがでしたか?

 

昇級、昇段審査で合格すれば、履歴書にも書ける立派な資格を得ることができます。

普段の稽古からしっかり対策をして万全の準備で臨みましょう!

皆さんが無事に昇級、昇段できることを祈っています。

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