【剣道を始める方必見】小手が痛いなら絶対に小手下サポーターを付けよう

 

読者様

小手が痛すぎる!

 

 

剣道で1番痛い部位って小手ですよね。

 

特に力の強い男子生徒や先生と稽古をすると本当に痛くてやってられません。痛くてもそんな理由じゃ稽古を休んだりはできないので、どうにかして痛みを軽減したいものです。

 

そこで!

 

剣道には小手下サポーターというアイテムがあります!

 

 

小手サポを付けよう

 

小手下サポーター、略して「小手サポ」とみんな呼んでいます。

 

ちなみに剣道では、小手以外にもかかとの痛みを軽減する「かかとサポーター」もあります!

 

 

小手サポには手首部分と手の甲の部分に衝撃吸収素材が入っており、小手打ちの衝撃を大幅に緩和してくれます!

 

小手サポは付けるのに意外と時間がかかるので、面つけの合図の前に手につけておきましょう!

 

読者様

手首にサポーター付けたら手が動きにくくなるんじゃないの?

 

手首、手の甲部分に衝撃吸収材が入っていますが、この2つの衝撃吸収素材は手首と手の付け根で分かれているので、手の動きが制限される事はありません!

 

著者

この付け根に打たれると痛いですね。笑

 

仕方のない事ですが、2つの衝撃吸収材の隙間に竹刀で打ち込まれると普通に痛いです。でも普通小手打ちは手首を打つものなので、この隙間を打たれることはあまりないですよ!

 

読者様

サポーターは洗えるの?

 

はい。サポーターは洗濯機で洗えます!肌に触れるものなのでキレイに使いたいですよね。


サポーターで快適に稽古しよう

剣道は怪我が多いスポーツです。

小手打ちの痛みは稽古をするうちに慣れてきますが、痛みを我慢しても良くないので、痛いと感じたらサポーターを付けて痛みを軽減しましょう!

それでは。

Follow me!