剣道でかかとが痛い!簡単に付けれる「かかとサポーター」で解決しよう

 

読者様

剣道でかかとを痛めちゃった!

 

剣道を久々にした時や初心者であるあるなのが、かかとの痛みです。原因は踏み込みの際に足全体ではなくかかとから踏み込んでしまっていることだと考えられます。

 

剣道を経験した人なら誰もが一度はかかとが痛くなるので、かかとを痛めてしまったからと言って過度に心配する必要もないですよ!ただ、「歩くのも痛い」となれば重症なので稽古はしばらくお休みしましょう。

 

本題ですが、剣道では本当にかかとを痛める人が多いので、「かかとサポーター」と呼ばれる便利グッズが存在します。今回はオススメのかかとサポーターをご紹介!

 

 

かかとサポーターとは

その名の通りかかとを保護するサポーターです。中にシリコンのようなものがあり、踏み込みの際の衝撃を吸収してくれます。

 

著者

かかとサポーターには2種類あります!

 

ただ「かかとサポーター」と言っても実は剣道用のサポーターは2種類あります。まずはベーシックなかかとサポーター。

 

 

このサポーターは多くの武道具店で販売されています。靴下みたいにサポータを「履く」ような感覚で装着します。かかと部分に頑丈なシリコン素材が入っているので、これを付ければ踏み込みをしてもかかとが痛くなりにくいです。

 

かなり足首周りがきつくなっているので稽古中にサポーターがズレたりする事はありません。

が!

 

これを一度つけた事があればわかると思いますが、なんせ付けるのに時間がかかります!ズレないように口部分が窮屈になっているので中々足が入らないので、試合前に急いで付けるときとかは困ったものです。さらに練習が終わってサポーターを外そうとすると、サポーターが汗を吸っているので余計に外しにくく、やっと帰れるっていう気分を害します!

 

そこで!

 

なんと簡単に脱着ができるかかとサポーターがあるんです!

 

 

僕はずっとこのサポーターを使っていました。このかかとサポーターはなんとマジックテープを剥がす事で簡単に脱着できる優れものです!ちゃんとかかと部分にシリコン素材が入っているので踏み込みの衝撃吸収もバッチリです。

 

何より便利なのは汗を掻いてもすぐに外せるところですね!かかとサポーターを中々外せない時のイライラと言ったらもう、最悪です。笑

 

読者様

サポーターって試合でつけてもいいの?

 

基本的にはサポーターを試合でつけても問題ありませんが、まれに色が派手なものをつけていると注意されることがあります。この記事で紹介したサポーターはどちらも試合で使えるものなので安心してください!

 

 

かかとを痛めたらストレッチをしよう

 

剣道でかかとを痛める事は仕方のない事ですが、何度も繰り返していると足に良くありません。サポーターで痛みを和らげつつ、ストレッチをしてそもそもかかとが痛くならないようになりましょう!

 

僕はかかとの痛みをストレッチする事で治し、その後サポーターなしでも剣道ができるようになりました。

皆さんもサポーターとストレッチを併用してかかとを労ってあげてくださいね!

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