(大学入試目前!)受験本番前には学校に行かない方がいいの?? メリット、デメリットからどちらがいいのか考える

 

受験生Aくん

もうすぐ入試本番だけど、正直もう学校行かなくてよくない?

 

今年も受験のシーズンですね。

 

この時期になると毎年受験生の間で話題になるのが、学校に行くか行かないか。

 

受験生Bくん

え、学校に行かないってどーゆーこと?

著者

実は「学校よりも家で勉強したい!」って人もいるんです

 

冬休みが明けると大体の学校ではひたすら復習とか自習をすることと思います。

 

特に新しいことは学ばず、問題集を繰り返し解いたり、大学の過去問を解いたりしますよね。

 

でもよく考えると、それって家でもできんじゃね??

 

ってなるわけです。

 

そこで「学校に行く時間も勿体無いし、家の方が1人で集中できるから学校は行かない!」って学校に来なくなる人がいます。

 

コレは本当に毎年見られる現象のようで、今年も多くの受験生が迷っていることでしょう。

 

では実際に学校には行くべきなのか、行かないべきなのか、について僕なりの考えを述べたいと思います。

 

あくまでも僕の個人的な考えなので、最終的な判断は皆さんに任せます!

 

ぼくは公立の高校に通っていましたが、冬休みが明けると学校を休むと言う人が多かったです。

 

著者

ぼくは学校行く派でした!

 

クラスの半分くらいは学校を休んでいて、いつも教室はガラガラでしたね。笑

 

それでも僕は学校を一度も休みませんでした!

 

受験生Aくん

なんで?

 

友達も学校休んでいると言うのに僕が学校に行き続けた理由は、

 

学校休んだくせに落ちたのか」と思われたくなかったから

 

です。

 

著者

学校休んだくせに不合格になったらダサいって思われそう…

 

めっちゃ偏見ですが、僕はもし不合格になったときの見栄を張ってしまったんですね。

 

今思えばとにかく合格すればいいんだから、ダサいとかは気にしなくて良かったと思います。

 

では本題。

 

学校に行くべきかについて、それぞれのメリット、デメリットを解説しながら考えていきましょう。

 

学校に行く場合

 

学校に行く人は当たり前ですが授業を受けることになります。

 

授業中には先生がいるのでわからない問題があればすぐにでも先生に聞いて解決することができますよね。

 

特に参考書の解説だけでは分かりにくい科目を受験で必要とする人なら、教えてくれる人がいる学校に行くと好きなだけ質問ができるのでいいポイントだと思います。

 

メリット①

わからない問題の質問ができる

 

受験目前にしてわからない問題を放っておくなんてことは絶対しちゃダメですよ。

 

受験生Aくん

でも授業ってやることが先生に決められちゃう…

 

そーなんですよねー。笑

 

先生は普通に授業をするので、同じ科目でも授業と違うことをすれば「内職だ」と言って怒られます。

 

きっとみんなコレが嫌なんでしょう。

 

デメリット①

自分なりの勉強法があるのに、学校に行けばそれができない時間がある

 

もっと言うと、

 

初めは国公立大学を志望していたけど、途中で私立大学に変更した人の場合、そもそも入試にいらない科目の授業を受けることになります!

 

コレは本当に時間のムダです。

 

受験生Aくん

でも内職したら怒られる…

 

著者

先生がいらない科目なのに内職を許してくれないなら学校休んじゃおう!!

 

まずは違う科目を勉強してもいいか聞いてみましょう。大体の先生は許してくれるはハズです。

 

あんまりいないとは思いますが、生徒が受験で必要ない科目なのに「勉強しろ」と言う先生も稀にいます。

 

残念ながら僕の高校にはこーゆー先生がいました。

 

友達

先生ー、おれ数学いらんくなったから日本史してもいいですか?

 

先生

アカン!!!

 

友達

え…入試に必要ないのに!?

 

先生

将来お前の役に立つことやからや!!

 

この友達は学校に来なくなりましたね。笑

 

もし先生が必要ない科目の授業で内職を許してくれないなら、残念ですが学校は休んだ方がいいでしょう。時間が勿体無いです。

 

また、普通に授業を受けたい場合でも、学校なので授業中でもうるさい奴が1人はいることでしょう。

 

デメリット②

集中できない環境がある

 

喋る人がどうしても気になる、と言う方も学校は行かない方が時間を有効に使えますね。

 

でも逆に考えると、学校に行けば友達と話せるので受験のストレスが少しは和らぎます。

 

メリット②

友達に会える

 

友達と話したいって言う人は学校に行くことをオススメします。

 

ただ!

 

この時期みんなが気にするのがインフルエンザ

 

今年はコロナのせいでみんなマスクするのが当たり前ですが、

 

僕が受験生の頃は

 

「俺インフルなっても別にいいし!!」

 

と言ってマスクをしない人もいました。

 

マスクには自分が病気にならないためだけじゃなく、人に遷さないと言う目的もあります。

 

学校に行けば病気をもらうリスクは上がるでしょう。

 

デメリット③

病気をもらうかもしれない

 

学校に行かない場合

 

では次に学校に行かない場合のメリット、デメリットを考えます。

 

当然ですが、学校に行かないとなれば、めっちゃ時間があります。

 

また、家なのでルールとかもなく、本当に好きなように過ごせます。

 

自分の好きなように勉強できるのが学校に行かないことの最高のメリットですね!

 

メリット①

時間を好きに使える

 

でも学校って、みんなが勉強しているからこそ自分も勉強できるって言うとこもありますよね。

 

家にいれば自由すぎて、ダラけちゃったり、「スマホ見てたら1日終わっちゃった」なんてこともあり得ます。

 

誘惑の数は学校よりもはるかにに多いですね。

 

デメリット①

誘惑が多すぎる

 

受験生Aくん

学校には行きたくないけど、家だと誘惑に負けそう…

 

著者

近くの図書館に朝イチから行ってみよう!

 

家では集中しにくいと言う人は近くの図書館に行ってみましょう。

 

図書館なら静かだし、ある程度周りの目もあるので、緊張感を持って勉強できますよ。

 

ただ図書館は結構人気スポットで、朝から並ばないと自習スペースに座れないなんてこともあるので注意が必要です!

 

そして、当然ですが学校に行かないのでほぼ人と話すことがありません。学校に行くメリットとして友達と話せることをあげましたが、家にいると孤独ですね。

 

デメリット②

ひたすら孤独

 

でも孤独で人に会わないってことは病気をもらうリスクはほぼゼロです!笑

 

今年はコロナのせいでイレギュラーですが、例年ならこの時期のインフルはまじで怖いですからね。笑

 

メリット②

病気をうつされる心配ナシ。

 

あとは、わからないところを聞く先生がいません。

 

塾の先生に聞くって手段もありますが、塾が開く時間までわからない問題を溜める事になります。塾が開く時間が早いところもありますが、

 

塾によっては学校を休むのは禁止!っていうとこもあるので注意です。

 

デメリット③

すぐにわからない問題を解決できない

 

受験生Aくん

デメリット多くない??

 

確かにデメリットは多いです。

 

しかし、メリット①にあげた、「時間を好きに使える」って言うのが最強だと思います。

 

学校に行くとなると時間を好きに使えませんし、学校に行くだけでも時間がかかります。

 

自分で言われなくても勉強できるよって言う人は学校を休めばかなり効率よく勉強できると思います。

 

でもそーゆー人に限って学校に行き続けます。笑

 

学校を休む人は落ちやすいってホント?

 

 

よく冬休み前の学年集会で先生がこんなことを言います。

 

先生

冬休み明けたら学校休む奴おるけどな、そーゆー奴はよく落ちてるぞ!

 

僕の学校の先生もそんなことを言っていました。

 

理由はわからないそうですが、本当に落ちる人は多いんだとか。

 

あくまで僕の考えですが、それは元々そんなに勉強しないタイプの人も学校に行かなくなるからです。

家で勉強しないと分かっていても「学校を休んで本気出す」って思っちゃう人もいるんです。

なので学校を休んでも落ちちゃった人には、学校を休んだから落ちたと言うより、元からあんまり努力をしていないから最後に焦って勉強したけど間に合わなかったと言った方が正しいと思います。

普段から勉強をしっかりしている人なら最後に学校に行っても行かなくてもうまく行くハズです。

著者

どっちを選んでも後悔しないように!!

先生の言う事はそんなに気にせず、自分がコレからどうするのかを考えてみましょう!!

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