(乗り方も解説)ヤマハビーノを原付初心者が徹底レビュー!!おしゃれ原付は機能性も抜群!?   

こんにちは。

ずっと前から欲しかった原付を買う事ができたので早速レビューします!納車したのはヤマハのビーノです。新車で購入したのでまだピッカピカですね。今回僕が購入したのはビーノの青色(アーベインデニムブルー)です。では細かく見ていきましょう!

ビーノ 外観

 

横から。デニムブルーと言うだけあってかなり濃いめの青色です。座席側面にはアルファベットで「vino」と書かれています。ちなみにこのビーノの文字の下のラインは塗装ではなくシール?みたいな感じです。でも雨が降ってもふやけたりすることはなく、全然問題ないので特に気にする必要はなさそうです。ビーノの文字の上らへんの色合いがちょっとおかしいですが、写真を撮るときにガッツリ自分の顔が写っていたので加工でボヤかしました。笑

正面はこんな感じ。濃いめの青色とややベージュよりの白色がおしゃれですよね。ライトはエンジンをかけると常に点灯状態になります。ライトの色はオレンジ色で、ロービームの状態でもかなり明るいです。ライトはハンドルではなくボディ部についているので、ハンドルを切ってもライトの向きは変わりません。正面にも「vino」の文字があっていいですね!

後ろから。赤いパーツはブレーキランプです。ナンバープレートは加工してます。座席の後ろには銀色の存在感のあるパーツがあります。これはスタンドを立てるときに持つところです。たぶん。後輪にチェーンをつけていますが、これは別売です。シートの側面には「YAMAHA」の文字がプリントされています。

ビーノといえば「おしゃれ原付」といったイメージを持っている人が多いです。友達はホンダのトゥデイに乗っているのですが、「ビーノいいなあ」ってめっちゃ言われます。笑

ビーノは他の原付と比べてもかなり目立つくらいおしゃれですよね。カラーバリエーションも豊富で、他にもイエローや艶消しブラック、プコブルー、シルバーとか、まあ色々あります。原付と言ってもたくさんありますが、せっかく原付に乗るならおしゃれな見た目だと嬉しいですよね!そう言えばビーノを買ったお店の人が言うには、もうすぐ2021年モデルのビーノが発表されるかもとかなんとか。

ビーノ 機能性

左ハンドルです。左ハンドルではライトのロービーム、ハイビームの切り替え、クラクション、ウインカーの操作ができます。あ、ブレーキももちろんありますよ!ハイビームは一応ついていますが、基本はロービームにしています。クラクションは正直いらないかも。車でも使ったことない…。

ウインカーを操作するにはクラクションの下のスティックをウインカーを出したい方向にスライドします。ウインカーは車みたいに曲がったら勝手に消えるものではないので自分で消す必要があります。ウインカーを消すときはウインカーのスティックを前に押し込みます。原付初心者はよくウインカーを消し忘れるそうです。僕もこの前スーパーから家に着くまでウインカー付けっぱなしでした。笑

 

右ハンドルではアクセル、エンジンのオン、オフの切り替え、アイドリングストップの切り替えが、ブレーキ操作ができます。ブレーキは両方についてます。同時に使ってくださいって説明書が言ってました。雷マークがエンジンです。左ブレーキを使いながらこのボタンを押すとエンジンがかかります。新車だからかもしれませんが、エンジン音は結構静かです。で、ビーノにはアイドリングストップが付いています。

 

アイドリングストップとは
アイドリングストップとは、車やバイクが信号待ちで停車しているときに自動でエンジンが切れ、その後アクセルをかけるとそのままエンジンが自動でかかって発進できると言う便利機能のことです。よく信号が青になった時にエンジンがかかったような音がしている車がありますよね。アレですアレ。

 

車とかだとアイドリングストップがあると燃費を抑えられるのかもしれませんが、僕は使ってません。だって買ったお店の人が言ってました。

 

原付のアイドリングストップは逆に燃費悪くなるから使わない方がいいよ。

 

ってなわけで普段はアイドリングストップは使ってません。

 

アクセルの使い方ですが、エンジンをかけてから右ハンドルを手前に回すと前に進みます。ハンドルの回し加減でスピードを調節します。ちょっと回しただけではそんなに進まないのである程度は回す必要がありますね。

 

 

メーター部分です。わかりやすいスピードメーターが付いていますね。原付は30キロ以上出してはいけないので、30キロ以上のスピードで走ると「speed」のランプが点滅してスピード違反を教えてくれます。白バイとかパトカーに気をつけてこのランプを無視しましょう。原付って何キロオーバーで捕まるんですかね??僕はビクビクして35キロくらいしか出しませんが、安全第一なので気にしません。黒いボタンを押すことで画面表示を変更する事ができます。画面表示は「時計」、「総走行距離」、「走行距離」です。「総走行距離」と「走行距離」の違いですが、「総走行距離」は今までに走った距離全てです。「走行距離」は、このモード選択中にだけ走った距離です。まあ普段は時計表示にしているので使ってません。画面には燃料メーターも表示されるので、給油するタイミングがわかります。僕はまだ給油したことはありませんが、友達が言うには原付はガソリン満タンにしても500円もしないそうです。安いですね。

 

 

ハンドル下部は困難感じ。右側に平べったいポケットがあります。これが意外と広くてペットボトルも入りました。雨に濡れた時用のタオルをケースごと入れています。すぐに取り出せて便利ですね。左側にも実は収納スペースがあります。

 

 

パカーンって開きました。蓋付の収納スペースは雨が降っても安心なので嬉しいですね!さらに実はポケットの奥に充電ソケットがついていて、専用の部品を使えばスマホを充電することもできちゃいます。マジ便利!充電ソケットはエンジンがかかっている時にしか作動しませんのでご注意。

 

 

左右の収納スペースの真ん中には黒い折りたたみ式のフックが付いています。このフックには買い物袋やリュックをかける事ができます。荷物が多い時に便利ですね。あんまりデカイ荷物は危ないのでハンドル操作の邪魔にならない程度の荷物にしましょう。

 

 

鍵穴です。なんかゴチャゴチャしてますが、まず1番上の穴(今は塞がれていますが)が鍵穴です。鍵をさして回す事で「OFF」、「SEAT」、「ON」を選べます。OFFはそのまま、エンジンオフです。次に「SEAT」ですが、鍵をこの「SEAT」に合わせて左の黒いSEATボタンを押すとシートが開いて収納スペースにアクセスできます。「ON」にすると電源が入ります。この状態でブレーキをかけながらエンジンボタンを押すとエンジンがかかります。

 

下のもう一つの穴はなに???

 

鍵穴の下の穴は、いたずら防止のシャッターを操作する穴です。写真の鍵穴が塞がっているのはいたずら防止のシャッターを閉めた状態だからなんです。シャッターを開けるには鍵の上部についている六角形のパーツを差し込んでシャッターの開け閉めをする穴を回します。するとシャッターが開いて鍵をさせるようになるわけですわ。

 

て言うか鍵穴にいたずらする奴なんかおるんか….

 

 

SEATボタンを押すとシートを開ける事ができます。結構なスペースがありますが、ヘルメットを入れたらほぼいっぱいです。ヘルメットの後ろには自賠責保険の証明書をいれています。ヘルメットの下にならレインコートくらいは入りますが、ぐちゃぐちゃになるかも知れません。

 

 

最後に給油口です。足元の蓋をパカっと開けると給油口が出てきます。給油口を開けるには鍵をさして蓋ごと回すと、これまた蓋ごと外れますので、あとはガソリンをいれるだけ。セルフの時にはやり方を覚えておく必要がありますが、僕の家の近くにはセルフのところはないのでラッキーです。セルフじゃないときはスタッフの人に鍵を渡せば全部やってもらえます。

 

 

いかがでしたか?

 

僕はバイトとサークルに行くためにかなり急な坂道を登る必要があるので思い切ってビーノを買ってみました。納車されてからは移動が本当に楽になったので買って良かったと思います。ビーノを買うか検討されている方のお役に少しでも立てたなら嬉しいです!

それでは。

Follow me!