経験者なら分かる!?剣道あるある(これから剣道を始める人必見)

こんにちは。

僕は中学、高校と剣道部でした。

今回は剣道経験者の方なら分かるであろう、剣道あるあるを紹介します!

これから剣道を始めるよ、という方も知っておくといつか共感できる日がくるでしょう!笑

  1. 度を超えて臭い奴がいる
  2. 部内で臭い自慢をしだす
  3. 冷水機で避けれられる
  4. 素振りの本数をごまかす
  5. 初心者は腰紐がずっと解けてる
  6. 袴の隙間からパンツが見えてる人がいる
  7. 面の形をカッコ良くしようとするけど先生に怒られる
  8. 坊主ってだけで強そう
  9. 地稽古で先生の列に並ぶ時に自分の番がギリギリ来ないくらいで並ぶ
  10. 武道場から先生がいなくなったら嬉しい
  11. Gが出る
  12. 外部顧問が嫌い
  13. 高校からなぜか裏声を出す
  14. 引き胴が脇腹に当たって呼吸止まる

めっちゃありますね。笑

どれも共感できるものだと思います!

度を超えて臭い奴がいる

剣道部は臭いことで有名です。

剣道をしている彼らは自分が臭いことくらい分かってます。

しかし、そんな臭い集団の中でもトップクラスに臭い人がいます!

剣道の匂いに慣れている部員たちでも「アイツは臭い!」という人がいます。笑

まさに剣道部中の剣道部といったとこでしょうか。

臭い本人は大体それを分かっていて匂いを嗅がせようとしてきます。

まれに全然臭くない人もいるよね。

部内で臭い自慢をしだす

誰が一番臭いかで競い合います。

大体は小手の匂いで争います。

さっき書きましたが、ずば抜けて臭い人がいるので面白いです。笑

剣道部ならではの遊びですね。

剣道部は休憩時間にそんなことをしています。

全部の学校がそうかは知りません。笑

冷水機で避けられる

お茶がなくなったら休憩時間に冷水機に水を飲みにいくのですが、

冷水機は他の部活の生徒も使っています。

他クラブのマネージャーさんとかがよく水を汲んでいるのですが、

剣道部が水を飲みにいくと絶対冷水機を譲ってくれます。

それがマネージャーさんが優しいからなのか、

臭いから避けているのかは不明。

サッカー部の友達とかは「うわ!クッセー!」

とかいってどっか行きます。

はい次。

素振りの本数をごまかす

特に多いのは跳躍素振りの時。

剣道は何種類かの素振りがあるのですが、

この跳躍素振りは早い素振りなので、ちょっとくらいみんなより数が少なくてもバレません。

僕の中学では稽古の最後に跳躍素振りを100回する事が多かったのですが、

生徒数が多く、先生も一人一人は見る事ができないので先生がこっちを見ていない時は

サボります!笑

いつも10回分くらいはごまかしてました。笑

バレなきゃいいんです。

初心者は腰紐がずっと解けてる

剣道の防具には「胴」というものがあり、

紐を結んで体に固定しています。

初心者の人はこの紐がすぐ解けるのでよく先生に怒られます。

紐は解けたら稽古を中断して結び直すのでこれから剣道を始める人は注意しましょう!

袴の隙間からパンツが見えてる人がいる

男子は袴の下にはジャージを履いたりしません。

袴にはちょっとしたポケットのように隙間が空いているところがあります。

ちゃんと胴着を着ていればそんなことはないのですが、

小さい胴着を着ている人は胴着がパンツを隠せないので

袴の隙間から見えちゃってます。

特に強そうでコワモテな人がうっかりパンツ見えちゃってる時は腹筋崩壊です。

胴着はちゃんと自分に合ったサイズを選びましょう。

面の形をカッコ良くしようとするけど先生に怒られる

2年生あるあるです。

強豪校の生徒の面の形を真似しようとして面の形をイジってカッコ良くしようとします。

一年生の頃は面がタコみたいな形ですが、二年生くらいからちょっとずつ形が変わっていきます。

でもこの面の形を気に食わない先生も多く、バレると先生に直されます。

でもやっぱりタコ型の面はダサい。

坊主ってだけで強そう

公立高校はそんなことはないのですが、

強豪の私立高校の剣道部はほとんどみんな坊主です。

そのおかげで別に強くない人でも坊主にしていると私立の生徒と勘違いされて強そうに見えます

いざ試合が始まると

「あれ、この坊主強くないやん…」

ってなります。

なんちゃって坊主です。

地稽古で先生の列に並ぶ時に自分の番がギリギリ来ないくらいで並ぶ

稽古の最後にある地稽古あるあるです。

地稽古とは
試合に近い形で行う稽古のこと。先生と一対一で打ち合うこともあるよ。
 

顧問の先生が稽古をつけてくれる場合は、すぐに面をつけて先生に稽古をつける「お願い」をしにいきます。

先生に稽古をつけてもらうと修正点を教えてもらえたりするので強くなれるのですが、

なんせ先生の稽古はしんどいんです!

稽古の中で先生との地稽古が一番しんどい時もあるくらい。

中には途中で泣き出してしまう生徒もいます。

「正直先生とは稽古したくない…」っていうのがみんなの本音です。笑

なので、先生との稽古を「お願い」する列に並ぶ時は、

わざとゆっくり並んで自分の番が回ってこないようにします!!

そもそも並ばないことは先生に対して失礼なので一応並びますが稽古はしたくないので後ろの方に並ぶわけですね。笑

毎回後ろに並んでいるとそのうちバレて怒られるのでご注意を。

武道場から先生がいなくなったら嬉しい

どんなに強豪校でも正直先生が練習にいない方が嬉しいものです。

先生がいると一切気を抜く事ができないので、先生がいない練習よりも疲れやすいですね。

練習の途中で先生が学校の用事などで武道場から出ていくとみんな内心

「よっしゃ!」って思ってます。笑

逆に練習の始めは先生がいなかったのに、途中から先生が武道場に入ってくると

「うわマジか」って思います。

Gが出る

武道場は決して清潔感のある、綺麗な場所とは言えません。

湿気も多いですし、何より学校なので建物が古い事が多いです。

そういうところには必ずアイツがいます。

そう、ゴキちゃんです。

奴らは稽古中だろうがなんだろうが突如現れて好きなだけ暴れまくります。

武道場にゴキジェット的なものがあるかもしれませんが、

正直あまり即効性がないので

ゴキちゃんを見かけたらいらない竹刀でブッ叩く方が早いです。

さすがのゴキちゃんも剣道部の本気の竹刀は避けれません。

剣道で相手を打つよりも逃げ回るゴキちゃんを叩く方がずっと面白いかもね。

外部顧問が嫌い

剣道部に限らないかもしれませんが、部活の顧問の先生以外に、

外部の先生が稽古に来ることがあります。

さっき書きましたが部員たちは正直先生がいない方が嬉しいのです。

なのにあんなに

「来てやったぞ」

みたいな態度で稽古に来られても困りますよね。笑

しかも外部顧問の先生は大体結構な年配の先生なので、技術指導というより精神的な指導になります。

足が痛い?それはやる気が足りんからだ

面を打つのが遅い?それはやる気が足りんからだ

熱中症?それはやる気が足りんからだ

みたいな感じです。笑

部活の顧問の先生より外部顧問の方が嫌いという生徒もいます。笑

練習後のお話も死ぬほど長いし。

高校からなぜか裏声を出す

男子の話です。

もっというと私立高校の話。

私立の学校はやはり推薦の力もあって、公立の学校よりも強いです。

中学の時は私立の生徒も普通に地声で発声するのですが、

彼らはどういうわけか、

高校生になると裏声を出し始めます。

試合中に甲高い声で

「ファーー!!」

とか言ってます。笑

公立高校の生徒で裏声を出す人はあまり見ませんが、

私立高校の男子は高校から

「ファーー!!」

って言います。笑

アレ何か理由があるんですかね。

知らんけど。

引き胴が脇腹に当たって呼吸止まる

鍔迫り合いからの引き技の一つに、

「引き胴」という相手の胴を打ちながら間合いを切る、という技があります。

引き胴は普通に胴を打つときよりも力を込めやすく、

かなりの威力で相手の胴を打つ事ができます。

ただこの技、ちゃんと防具の胴に当たればいいのですが、

まれにハズれて脇腹に直接食らう事があります。

生身を竹刀で思いっきり叩かれるわけです。

これを食らうと痛すぎて声が出ません。

中学生の頃に大人と稽古をしていて引き胴をハズされて

呼吸が止まったことを覚えています。

試合でこれを喰らって試合が中断することもよくあります。

外から見てても痛そうです。

剣道あるある

いかがでしたか?

剣道経験者の方なら共感できるものが多かったと思います!

初心者の方もこれからこういう場面に出会すかもしれませんね!笑

それでは。

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