チャリ旅に必要な準備はコレ!!絶対持っていくべきアイテム集

先日地元の兵庫県からチャリで京都府まで行ってきました。

往復で100kmほどの長旅になりましたが、

やはりチャリ旅は楽しいですね!

今回は同じようにチャリで遠くへ行く方に向けて、

するべき準備と、

絶対に持っていくべきアイテムを紹介します!

自転車の準備

僕はクロスバイクに乗っていますが、

チャリ旅は別にどんなチャリでも大丈夫ですよ。

ただ、普通のママチャリはやっぱりスポーツサイクルよりも負担が大きいです!

電動自転車やクロスバイク、ロードバイクがあると快適なサイクリングを楽しめます!

僕のオススメはクロスバイクです。

電動自転車はかなり楽に漕げるので、

わざわざ自転車で遠くへ行く楽しみが薄れてしまいます。

ロードバイクは車道を通る分には良いのですが、

チャリ旅では知らない道やガタガタの道、最悪砂利道を通ることも。

手がすぐに痛くなりますのでロード乗りの方は注意してくださいね!

チェーンの注油をしよう

普段からこまめにしているなら気にする必要はないのですが、

チェーンの状態が悪いとギアチェンジがスムーズにいかず、

快適なサイクリングができません。

自転車用の油はそこまで高くないので、

事前に購入して注油しておきましょう。

タイヤに空気を入れよう

タイヤがベコベコだと漕ぐのがしんどいです。

空気入れで出発前に空気を入れておきましょう。

何日もかかるようなチャリ旅をするときは

持ち運びできる空気入れがあると良いですね!

スポーツサイクルでない自転車なら旅先の自転車屋さんやショッピングモールでも

空気を入れる事ができそうです。

ライトを充電しよう

これが意外と盲点です。

普通のママチャリは漕ぐと同時に発電する事で点灯するライトを装備している事が多いですが、

クロスバイクやロードバイクは外付けの充電式のライトを付けています。

もし夜にライトの充電が切れたら真っ暗です。

そうなると車に気付いてもらえないので非常に危険です!

無灯火のチャリは警察にも注意されるので充電は忘れないようにしましょう!

モバイルバッテリーがあると旅中に充電が切れても安心ですね。

目的地までの距離を調べておこう

目的地についてから「あれ、これ帰れないぞ…」

なんて事がないように、

事前にちゃんと帰ってこれる距離なのかを調べておきましょう。

日帰りの予定なら特に帰りが遅くならないように所要時間を確認しておきましょう!

ちなみに、僕は西宮市から京都市までクロスバイクで漕いで5時間かかりました。

京都に着いたときは昼の3時を回っていたので、

「今日中には帰れないかも…」

と不安になりました。笑

そんな事がないように、出発時刻も考えておきましょうね。

持って行くべきアイテム

さて、ここからは絶対に持って行くべきアイテム集です。

ないと困る事があるので要チェックです!

  • 日焼け止め
  • 現金
  • 着替え
  • 塩分チャージ
  • スマホ

日焼け止め

僕はこれを完全に忘れていました。

おかげで足が日焼けで真っ赤になり、

いまだにヒリヒリと痛いです。

必ず出発前に全身に塗っておきましょう。

また、旅先で日焼け止めを塗り直せるように

日焼け止めは必ず当日持っていきましょう!

現金

キャッシュレスの時代ですが、

現金がないと困ることも多々あります。

旅先に自分の銀行のATMがあれば良いのですが、

旅先でATMに寄るのも面倒ですし、

最悪ATMがないなんてこともあります。

必ず現金はある程度の金額持っておきましょう!

小銭もあったほうがいいですよ!

着替え

夏は汗びっしょですので、

着替えがあると気分をスッキリさせる事ができます。

旅先で温泉に入ろうと考えているなら絶対に必要ですね。

風呂上りに汗ビショの服なんて着たくありません。

塩分チャージ

熱中症にならないようにね。

それだけ。

スマホ

まさか持っていかない人はいないと思いますが、

スマホは絶対必要です!

目的地までのルート検索、現地付近のご飯を調べるとか、

何するにしてもスマホは絶対必要ですよ!

事前に充電はMAXにして、

念のためにモバイルバッテリーも持っていきましょう!

もし旅先で充電が切れて、

モバイルバッテリーがなかったら

近くのカフェとかマクドで充電するしかありません。

チャリ旅まとめ

夏場のチャリ旅には熱中症のリスクがあります。

事前に対策をしっかりする事で熱中症を防ぎ、

快適なチャリ旅にしましょう!

あ、チャリ降りるときは絶対に鍵をかけるべし!!

じゃあね!

Follow me!