剣道の手ぬぐいと面が付けにくい!?早く簡単にササっと面をつける裏ワザ

 

読者様

面をつけるのが遅くて怒られた…

 

剣道では面をつける速さはやる気に比例すると言われています。つまり、モタモタ面を付けてるとやる気がないと見なされてしまい、先生に怒られてしまいます!

 

別にゆっくり丁寧に付けてもいいと思うんですが、先生に怒られるのはイヤですよね。部員が多い時とか別の学校との合同練習の時に1人だけ面をつけるんが遅いとかなり目立ってまいます。

 

著者

剣道経験者の僕が手ぬぐいと面を一瞬でつける方法を教えます!

 

先生によってはこの方法を禁止される場合もあるので、一度先生に確認してみましょう!

 

 

では手ぬぐい、面の順番に簡単に付ける方法を見てきましょう!

 

手ぬぐいで帽子を作る

 

 

手拭いの基本的な付け方は顧問の先生に教えてもらったと思います。教えてもらったときに皆さんこう思ったことでしょう。付けにくくね?って。さらになんかゴチャっとしていてかっちょ悪い。

 

手ぬぐいの付け方はそのゴチャゴチャしてめんどくさい方法が本来の形です。

 

そのため、「他の楽チンな手ぬぐいの付け方を認めないゼ」という先生もいます。

 

慣れればすぐに付けれるようにもなりますが、焦ったり、手ぬぐいが既に汗で濡れているとうまくいかないことがあります。

 

手ぬぐいを付ける時に手間取っていると面を付け終わるまでに時間がかかってしまい、周りに迷惑をかけてしまうので、手ぬぐいは早くつけるに越したことはありません。

 

そこで、手ぬぐいをどこの誰よりも早く付ける裏ワザを紹介します。それは、あらかじめ手ぬぐいで帽子を作っておく方法です!これはマジ便利!

 

手ぬぐい帽子の作り方

 

それでは実際に手ぬぐいで帽子を作りましょう。めっちゃ簡単ですよ!僕の顔を写すことはできないので、今回は僕の代わりにカービィに帽子をつけてもらいます!

 

 

手ぬぐいはどんなものでも大丈夫です。今回はONE PIECEの手ぬぐいで帽子を作ります。

 

 

手ぬぐいを横に広げます。

 

 

横に半分におります。

 

 

一方を折り返します。

 

 

もう一方も折り返します。

 

 

裏返します。

 

 

台形の下の余った部分を台形の中に入れます。

 

 

 

これで完成です!

 

 

裏面はこんな感じ。後はこれを頭に髪の毛を入れながらかぶるだけ!

 

 

どうですか?見た目もスッキリしているし、何よりあらかじめ帽子を作っておけば後はかぶるだけなので楽に手ぬぐいをつける事ができます!

 

ワンタッチで面を付ける

 

さて、手ぬぐいをチャチャっとつけたら後は面付けです。

 

面は本来なら面紐を毎回、後頭部の後ろで結ぶ必要がありますが、やっぱり時間がかかります。

 

そこで、素早く面を付けるために、面紐をあらかじめ結んだ状態にしておきます!名付けて「ワンタッチ面付け」!

 

面紐はほどきません。

 

やり方は簡単。一度面を付けて面紐のキツさを調整します。普段なら面を外す際に面紐をちゃんとほどきますが、ワンタッチで面付けをするために面紐を解かずにそのままにしておきます!

 

これで準備ができました。後は面付けの時に面をかぶって面紐を頭の後ろにグイッと回せば完了です。これぞ「ワンタッチ面付け」。

 

めっちゃ楽だし、この付け方は先生に禁止される事が少ないと感じます。

 

 

素早く面をつけてやる気をアピールしよう!

 

「手ぬぐい帽子」と「ワンタッチ面付け」を組み合わせれば、かなりの速度で面を付ける事ができます。面を付けるのが早いとやる気があると見なされて先生に褒められやすくなるかも!

 

初心者の方もこの方法で先生にやる気ありますアピールをしましょう!

じゃあね!

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